よくあるご質問

大会概要編

Q1ホノルルマラソンには参加資格や制限がありますか?
大会当日の年齢が7歳以上の方であれば参加いただくことができます。過去のマラソン大会参加経験や実績も問いません。もちろん、性別、国籍も問いませんし人数制限もありません。また年齢に上限はありません。2010年大会の場合、男性完走者の最高齢は89歳、女性完走者の最高齢は92歳(マラソンを完走した最高齢女性としてギネス世界記録に認定)でした。
Q2時間制限がないとききましたが・・・。
参加されている方がフィニッシュをする意志を持って走り(歩き?)続けている限り、スタッフがフィニッシュラインでお待ちしています。ただし、例えばコースを外れて休憩などしていたために、最後尾を付いていくスタッフがその方を見逃す可能性がないとは言えません。この場合、確認されなかった方は非公認となり、完走が認められませんのでご注意ください。また、フィニッシュエリアにおける主なサービスは午後2時(スタート開始後9時間)くらいを目処に終了してしまいます。なお、交通規制解除後は、歩道を走っていただきます。
Q3フルマラソンを完走する自信がありません。 レースデーウォークに参加して、走っても良いですか?
レースデーウォークは参加者の皆さんに歩くことを楽しんでいただくイベントです。マラソンとは異なり、赤ちゃんを抱いたりベビーカーに乗せて参加されている方もいます。そのような中で、走り出しますと非常に危険です。レースデーウォークで走ることは禁止されています。
Q4ホノルルマラソンではどのようにして記録が出されますか?

全てのランナーに、記録を計測するためのタグが付いたナンバーカードをつけていただきます。 各ランナーがスタートライン、途中のチェックポイント、フィニッシュラインを通過する瞬間に計測タグから発信される信号を、各ポイントに敷かれた専用マットを通して計測システムで受信しタイムを計測します。これにより、「スタートライン通過」から「フィニッシュライン通過」までの正味時間(ネットタイム)を計測することができます。
ホノルルマラソンでは、男女の上位6位以内を除き、ネットタイムを「本大会の記録(タイム)」として採用し、その記録により「順位」が確定します。
スタートの号砲からスタートライン通過までの時間にはかかわりなく完走タイムや順位が出ますので、自分より後にフィニッシュラインを通過したランナーの方が、「完走タイムが早くて順位が上」ということもありえます。完走証にはネットタイムが記載されます。

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エントリー手続き編

Q1パソコンを持っていません。どのようにしてエントリーしたらよいでしょうか?

ご家族やご友人のパソコンやスマートフォンからエントリー手続きをしていただいてもかまいませんが、必ず大会に参加される方が、「権利放棄と責任免除の同意書」及び「個人情報等の取扱い等に関する同意書」の内容をよくお読みになり、同意された上で、エントリー手続きを行ってください。
オンラインエントリーを受け付けた時点で、「権利放棄と責任免除の同意書」及び「個人情報等の取扱い等に関する同意書」の内容に対して、参加者ご本人様の同意をいただいているものとみなします。
同意書の内容はこちら)

なお、オンラインエントリーではEメールアドレスの登録が必須となります。ご登録アドレス宛に大会の案内やメールマガジンなどが送信されますので、原則として参加者ご本人様のメールアドレスをご登録ください。もしも、ご家族やご友人などのご自分以外の方のEメールアドレスを登録される場合は、メール所有者の方のご理解をいただいてからエントリー手続きを行ってください。

オンラインエントリーの手続きがどうしてもできない場合は、締め切り前の早い時点で日本事務局へお問い合わせください。

Q2クレジットカード以外に支払い方法はありませんか?

オンラインエントリー、未成年者専用エントリーフォームでのお申し込みとも、クレジットカードでのお支払いとなります。
原則として参加者ご本人様のクレジットカードをご使用ください。ご家族やご友人のクレジットカードをご利用いただく場合は、カード名義人の同意のもとでエントリー料の支払い手続きを行ってください。なお、ご家族やご友人などのカードをご利用の場合に、参加者またはカード名義人に何らかの不利益や当事者間での支払いの問題などが生じても、日本事務局では関知いたしません。

クレジットカードでのお支払いがどうしてもできない場合は、締め切り前の早い時点で事務局へお問い合わせください。

Q3最初にレースデーウォークに申し込みましたが、気が変わってマラソンに参加したいと思います。差額を支払えば、変更できますか? 急用で、大会へ出場出来なくなったのでキャンセルしたい。参加料を返金してもらえますか?
大変申し訳ありませんが、一度受け付けたエントリーのキャンセル(返金)や、イベントの変更はお受けできかねます。最初のケースでは、改めてマラソンにお申し込みいただいてマラソンに参加いただくことは可能ですが、レースデーウォーク参加料の返金、あるいは名義の変更、権利の譲渡(エントリー登録を譲る)は一切できません。
Q4グループで一緒に参加するのですが、連続したランニングナンバー(ゼッケン番号)にしてもらえますか?

連番のご希望はお受けできません。オンラインエントリーのデータをシステムで受け付けた順にゼッケン番号を附番します。オンラインエントリーの手続きを連続して行っても、手続き中に他の方が間に入ってしまい、連番とならないケースがありますので、予めご了承ください。

Q5日程の都合上、「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」が届く前に日本を出発します。 その場合、「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」がなくてもゼッケンの受け取りは可能ですか?

日本事務局に申し込まれた方に対して、下記のスケジュールで「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」をメール送信します。「引換票」はお客様のナンバーカードの番号をお知らせし、登録情報の内容を確認していただくとともに、ホノルル現地でナンバーカードを受け取るための「引換票」となるものです。

10月21日まで受付分・・・11月8日頃に送信予定
11月11日まで受付分・・・11月24日頃に送信予定

「引換票」がなくてもナンバーカードをお受け取りになれますが、ナンバーカード受け渡しを円滑に行うために、印刷した引換票をご用意いただくか、あるいはスマートフォンやタブレット端末などで引換票が表示されている画面をご提示ください。

印刷した引換票をご持参できない方、スマートフォンなどの画面を提示できない方は、写真付き身分証明書(パスポートや運転免許証)を持参して手続きをしていただければ、ナンバーカードをお渡しします(ホノルル現地編1(レース前日まで)のQ5をご参照ください)。

Q6エントリー手続き後に、引越しをする予定があります。 その場合、エントリー時にはどちらの住所を登録すればよろしいですか

郵送物をお送りする可能性がありますので、10月末までに転居される方で、新しい住所が確定している場合はそちらをご登録ください。それ以外は現住所でご登録いただき、転居後速やかに新住所をお知らせください。
ただし、紙のエントリーフォームを使用される方(未成年者)は、エントリーフォームに現住所をご記入いただき、転居後速やかに新住所をお知らせください。

Q7Tシャツのサイズが、日本とアメリカでは異なると聞きました。 どうやってサイズを選択すればよいのでしょうか?

マラソン、レースデーウォーク、メリーマイルとも、USサイズのTシャツとなります。 マラソンは、男性サイズ、女性サイズを用意します。レースデーウォークは、男女兼用サイズとなります。メリーマイルは、男性サイズ、女性サイズ、子供(Youth)サイズとなります。

選択されるサイズについて明確にお答えすることは難しいのですが、日本製の表示サイズよりおおよそ一回り程大きいという感じです。例えば、普段は日本製Mサイズを着ている男性の方で、体にぴったりしたものがお好きな場合はUSサイズではSサイズを、大きめがお好みの場合はUSサイズではMサイズを選ばれると良いでしょう。

Q8オンラインエントリーで手続きをしていたのですが、30分以上経っても「決済手続きのご案内」メールが届きません。どうしたらよいでしょうか?

メールが届かない原因としては、
a) 誤ったメールアドレスを入力した可能性
b) ご契約のプロバイダのサーバーやインターネットのネットワーク上で何らかのトラブルが発生した可能性
c) honolulumarathon.jp からのメールが迷惑メールと判定されている可能性などが考えられます。

a) b) の場合は、大変お手数ですが、少々お時間をあけてから再度最初からエントリー手続きをやり直していただくようお願いします。メールアドレスが正しく入力され、またその段階でサーバーやネットワーク上のトラブルが解決していれば、メールが届くはずです。なお、最初に登録されたデータは決済手続きが済んでいないために、自動的に無効扱いとなります。

c) のご利用になっているメールソフトや会社のサーバーで迷惑メールとして判定されている場合は、再度オンラインでエントリー手続きをしていただいても、同じ原因でメールが届かない可能性があります。ご利用になっているメールソフト、セキュリティソフトの説明書をご確認いただきご自身で設定を変更するか、会社のメールを利用されている場合は会社のサーバー管理者にお問い合わせください。

自動的に「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている可能性もありますので、「メールの自動振り分け機能」の設定や「迷惑メールフォルダ」の確認も行ってください。

また、Yahoo!メール(@yahoo.co.jp)をご利用の方が「なりすましメール拒否」の設定をされている場合、「迷惑メール」フォルダにも振り分けられず、全く受信できなくなってしまいます。このため、Yahoo!メールをご利用の方は、「メールオプション」>「なりすましメール拒否設定」の中の「救済リスト」に【honolulumarathon.jp】を追加した上で、改めてエントリー手続きをおこなってください。

スマートフォンをご利用の場合、初期設定でメール受信拒否の設定をされている可能性がございます。予め【honolulumarathon.jp】を受信できるようドメイン設定をお願いいたします。(詳しい設定方法は、お使いの機種の取扱い説明書、各携帯電話会社のウェブサイト等でご確認ください)

その他、受信メールボックスの容量がいっぱいになっているため、メールの受信ができない場合もあります。この場合、不要なメールを削除していただきますと受信を行うことができます。

それでも解決しない場合は、日本事務局にエントリーキットをご請求いただき、紙のエンリーフォームを使用してのエントリーに切り替えてください。この場合であっても、エントリー受付の締切日及び参加料は規定の通りで変更はありません。

Q9オンラインエントリーで決済手続きをするのが遅れ、改めてアクセスしようとしたところ決済画面にアクセスできません。どうしたらよいでしょうか?
エントリーフォームへの入力が終わってから3日以内(入力した日の3日後の23時59分まで)に、決済手続きを終えなかった場合、その時点で決済サイト側に移行されたデータが無効となってしまいます。このため、再度指定のURLにアクセスししても決済サイトに進むことができません。 この場合は、指定のURLに表示されたページにご登録された生年月日を入力してください。そうしますと、あなたが登録された情報が記入された状態のエントリーフォーム画面が表示されます。 特に修正のない場合は、空欄になっている確認用メールアドレス欄に入力のうえ、ページの下部分にある「確認」ボタンをクリックしてください。そのまま進んでいきますと、改めて「決済手続きのご案内」メールが届きますので、そちらに記載されているURLにアクセスし決済手続きに進んでください。

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ホノルル現地編1(レース前日まで)

Q1ナンバーカードの引換会場が混んでいると聞いたのですが。
通常は10分程度で手続きが完了しますが、時間帯によっては非常に混みあうことがあります。大会本部に着いたときにあまりに混んでいるようであれば、エキスポ会場で展示ブースを見るなどして、時間調整していただくのも手かもしれません。ただし、終了時間ぎりぎりにおいでいただくのは避けてください。それぞれの日の受付終了時間には「会場が閉まる」とご理解ください。
Q2ホノルルについてからしなければならない手続きなどはありますか?
パケットピックアップ会場の様子

パケットピックアップ会場の様子

11月11日(金)までに日本国内でエントリー手続きをした方は、以下の手順で「計測タグ付きナンバーカード」をご自身でお受け取りください。

ナンバーカード等は、12月8日(木)から10日(土)に、大会本部のハワイ・コンベンションセンター1階にある「パケット・ピックアップ会場」で受け取ってください。なお、メリーマイル参加者は、イベント前日の12月9日(金)までのお受け取りとなります。
<ナンバーカードピックアップ受付時間>
12月8日(木):午前9時~午後6時
12月9日(金):午前9時~午後7時
12月10日(土):午前9時~午後5時

まずはナンバーカードを

まずはナンバーカードを

タグチェック

タグチェック


《まず、「計測タグ付きナンバーカード」の受け取りを》
ナンバーカード等は12月8日(木)~10日(土)に、大会本部のハワイ・コンベンションセンター1階にある「パケット・ピックアップ会場」で受け取ってください。ナンバーカードの番号を示したプラカードが壁に掲示されていますので、該当する列に並んでください。日本事務局でエントリーした方の番号は17001番から始まります(予定)。
予め、印刷した「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」、またはスマートフォンなどで「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」が表示されている画面をデスクの係員にご提示いただき、「計測タグ付きナンバーカード」とナンバーカードを留めるための安全ピンをお受け取りください。記されているあなたの名前、ランニングナンバー、性別、年齢を必ず確認してください。次にタグが正しく登録されているかを会場内の装置で確認してください。訂正が必要な場合は、「パケット・ピックアップ会場」内にある「トラブルデスク(Trouble Desk)」に申請してください。

専用ラベルの受け取り

専用ラベルの受け取り


《会場を出る前にお知らせが入ったビニール袋を》
計測タグの登録内容の確認が終わったところで、グッズやお知らせの入ったビニール袋を受け取ってください。また、「衣類預かりサービス」(詳細についてはQ6をご覧ください)のご利用を希望の方は、専用デスクにてご自分のナンバーカードを係に提示してください。あなたのランニングナンバーと同じ番号の専用ラベルを貼ってくれます。

ルアウのチケット引き換えブース

ルアウのチケット引き換えブース


《エキスポ会場をお楽しみください》 パケットピックアップ会場を出ると「マラソンエキスポ」が行われています。レースで使える品々やお土産品の販売、マッサージなどの各種サービスを行っています。また、「ホノルルマラソン・ルアウのチケット販売」を行っているブースもあります。

Q3レースデーウォークに参加するのですが、マラソンと同じ場所でナンバーカードやTシャツを受け取るのですか?
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レースデーウォーク・ブース

11月11日(金)までに日本国内でエントリー手続きをした方は、以下の手順で「パケット・ピックアップ会場」でナンバーカード及び記念Tシャツを受け取ってください。
マラソンと同様にハワイ・コンベンションセンター内「パケット・ピックアップ会場」の中に「レースデーウォーク・ブース」が設けられます。受け取り期間は、同じく12月  8日(木)から12月10日(土)となります。「印刷したナンバーカード(ゼッケン)引換票」、またはスマートフォンなどで「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」が表示されている画面をブースの係員に提示していただき、ナンバーカードとナンバーカードを留めるための安全ピン、それに記念Tシャツ(無料エントリーの方で、Tシャツを希望されていない方を除く)をお受け取りください。
<レースデーウォーク・ブース 受付時間>
12月8日(木):午前9時~午後6時
12月9日(金):午前9時~午後7時
12月10日(土):午前9時~午後5時

※ご家族やご友人など代理の人による受け取りは認められません。

Q4カラカウア メリーマイルに参加しますが、ナンバーカードはどこで受け取れますか?

マラソンやレースデーウォークと同様に、「パケット・ピックアップ会場」でナンバーカード及び記念Tシャツを受け取ってください。印刷した「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」、またはスマートフォンなどで「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」が表示されている画面を、メリーマイル・ブースの係員に提示していただき、ナンバーカードと安全ピン、記念Tシャツをお受け取りください。イベント当日のお受け取りはできません。
<カラカウア メリーマイル・ブース 受付時間>
12月8日(木)午前9時~午後6時
12月9日(金)午前9時~午後7時
※ご家族やご友人など代理の人による受け取りは認められません。

Q5印刷した「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」を忘れてきてしまいました。「引換票」画面の提示もできません。どうすればよいでしょうか。

引換票がなくてもナンバーカードを受け取ることができます。写真付き身分証明書(パスポートや運転免許証/コピー可)をパケット・ピックアップ会場へお持ちください。
パケット・ピックアップ会場」入り口で係員に引換票を忘れたことを伝えて、会場内にお入りください。入り口の左奥にある「ランニングナンバー確認(Bib Number Check)デスク」で、パソコンにご自身のお名前(アルファベット氏名)を入力して番号を確認していただき、所定の用紙にお名前(活字体のアルファベット)と番号を記入してください。同姓同名の方がいらっしゃる場合がありますので、注意して検索、ご記入ください。
ご記入いただいた用紙が「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」の代わりとなりますので、その用紙と本人確認のための身分証明書(パスポートや運転免許証/コピー可)を、ナンバーカード引換担当の係員にご提示ください。

レースデーウォークやメリーマイルにご参加の方も同様の方法で番号を確認し、ご記入いただいた用紙と身分証明書をそれぞれのブースの係員に提示してください。

Q6ホノルル現地でエントリーをしたいのですが、どうすればよいのですか?
現地エントリーはこちらで手続き

現地エントリーはこちらで手続き

ホノルルマラソンは大会前日の午後5時までエントリーが可能です。参加人数の制限はありません。現地でエントリーする方は、12月8日(木)から12月10日(土)の間に、大会本部の「パケット・ピックアップ会場」内の「Late Registration Desk」で手続きを行ってください。 エントリー料はUS$325となります。 エントリー手続きが終わりますとその場で「計測タグ付きナンバーカード」とそれを留めるための安全ピンを受け取ります。

レースデーウォークに現地エントリーする方は、「パケット・ピックアップ会場」内の 「レースデーウォーク・ブース」で手続きを行ってください。期間は、12月8日(木)から12月10日(土)になります。エントリー料はUS$70となります。
エントリー手続き後、その場でナンバーカードとそれを留める安全ピン、記念Tシャツをお渡しします。ただし、ご希望のサイズの記念Tシャツをご用意できないことがありますのでご了承ください。

<マラソン及びウォークの現地エントリー受付時間>
12月8日(木):午前9時~午後6時
12月9日(金):午前9時~午後7時
12月10日(土):午前9時~午後5時
カラカウア メリーマイルは、定員に達していない場合に限り、マラソンの「Late Registration Desk」でエントリーを受け付ける予定です。

Q7「衣類預かりサービス」について教えてください。
衣類預かりサービス

衣類預かりサービス

フィニッシュした後に利用する着替えやタオルなどを予め預けておき、フィニッシュ後に受け取るサービスです。

ご利用を希望される方は、「衣類預かりサービス専用ラベル」デスクにて、専用ビニールバッグに専用ラベルを貼ってもらってください。衣類を預ける場合は、専用ラベルが貼られたビニール袋に着替えやタオルなどを入れて、大会前日の12月10日(土)午前10時~午後5時に、カピオラニ公園内の「衣類預かりテント」にてお預けください。衣類以外のものはお預けにならないようにお願いします。お預けになった衣類は、大会当日のレース終了後同じテントでお渡しします。受け取りの際はご自身のナンバーカードをご提示ください。
このサービスは当日の午後3時に終了させていただきます。それまでに引き取られなかった衣類は全てチャリティーとして寄付させていただきますので予めご了承ください。

尚、このサービスはマラソン参加者専用で、レースデーウォーク、カラカウア メリーマイルの方はご利用いただけません。

Q8現地のパケット・ピックアップ会場には日本語のわかるスタッフはいますか?
日本語のわかるスタッフが随所にいます

日本語のわかるスタッフが随所にいます

会場内に日本語を話せるスタッフがおりますので、何か不明な点がありましたらお気軽に話し掛けてください。また、大会本部内にインフォメーションデスクが用意されており、そちらにも日本語の話せるスタッフが常駐する予定です。例年、現地在住の日系人の方が多数ボランティアとして参加されますが、その全ての方が日本語を話せるわけではありません。日本人かと思って話し掛けたのに、通じていないということもあるかもしれませんのでご注意を。そのような場合でも、どの人に聞けばわかるということを身振り手振りで伝えてくれますので、その指示に従ってください。

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ホノルル現地編2(レース当日~終了後)

Q1スタート地点まではどのようにして行けばよいのですか?
歩いてスタート地点へ向かう参加者達

歩いてスタート地点へ向かう参加者達

協会では、ホノルル動物園のカパフル通り側駐車場から出発し、ノンストップでスタート地点までお連れする無料バスを運行しています。レース当日の午前2時~4時に随時運行していますのでお気軽にご利用ください。事前の予約等は必要ありません。マラソンランナー以外の方でもご利用いただけますが、混み合っている場合などはマラソンランナーが優先となりますのでご了承ください。その他、旅行会社がバスを手配していたりホテル側でサービスとして用意していたりする場合があるようです。詳しくは、それぞれお問い合わせください。


お泊りになっているホテルの位置にもよりますが、ウォームアップをかねて歩いてスタート地点(スタートライン寄り)に向かわれる方もたくさんいます。おおよその目安として、ワイキキの中央部にあるモアナサーフライダーホテルより西側のホテルにお泊りの方は、無料バスを利用されるより、歩いてスタート地点に向かったほうが早く着くと思われます。クリスマスのイルミネーションを眺めながら、スタート地点までの道を楽しむのも、良い思い出になることでしょう。

Q2何時までにスタート地点に行けば良いですか?

スタートは午前5時ちょうどになりますが、最低限のウォームアップとスタートエリア内での整列を考えるとどんなに遅くとも30分前にはスタート地点に着いているべきでしょう。ほとんどの方は、1~2時間前には到着して、スタートエリア脇の公園でウォームアップをしたり、仲間同士で記念撮影などしているようです。またスタート地点のあちこちに仮設トイレを用意しておりますが、時間帯によっては非常に混雑しているようです。こちらも余裕を持ってご利用ください。

Q3携帯音楽プレーヤーを聞きながら走ってもいいですか?

スタート直後など混み合っている場所での使用は推奨いたしません。非常に混み合っている中を外部の音がわかりにくい状態で走りますとご本人が危険ですし、また周りの方に迷惑がかかる恐れがありますのでご注意ください。

Q4赤ちゃんを背負って走ってもいいですか?

非常に危険ですので、禁止とさせていただきます。暗くて非常に混み合っている中、赤ちゃんを背負われて走るのは、ご本人と赤ちゃんはもとより、周りのランナーの方にとっても非常に危険ですので絶対におやめください。同様の理由で、ベビーカーを押してのマラソン参加も禁止とさせていただきます。

ただし、レースデーウォークに関しては、赤ちゃん連れで参加されても結構です。その場合でも、暗い中たくさんの方が一斉に歩くことにはなりますので、十分に気をつけてスタートしてください。ウォークのスタートの合図と同時というより、少し時間を置いて歩きはじめられることをお勧めします。

Q5スタートまで着ていた衣服はどこへ片付ければいいのでしょうか?

協会では、スタート地点で防寒用として着ていた衣類などをお預かりするサービスはご用意しておりません。もし必要のない衣類であれば、スタートエリア脇の歩道などに置いておいて結構です。スタート終了後に係が回収し、処分します。

 

なお、保安上の理由によりスタート地点(アラモアナ公園)にはゴミ箱を設置していません。風に舞うような素材の衣類やビニール袋等は、スタート地点には残さずに持って走って、途中のエイドステーションのゴミ箱に捨ててください。

Q6マラソンのスタートは大変混み合うと聞きましたが、何か注意することはありますか?
スタート直後はものすごいラッシュ

スタート直後はものすごいラッシュ

暗い中を数万人のランナーが一斉に走り出すので、大変混み合いますし、実際あちこちで接触事故などもあるようです。スタートの合図があってから、全てのランナーがスタートラインを通過するまで、例年20分以上かかっています。

接触事故を減らすために、スタートエリアにある目標完走タイム別プラカードの、ご自分の実力にあった位置に並んでいただくようお願いします。スピードの異なるランナーが入り乱れた状態で走り出しますと、接触・転倒などしてしまう危険が高くなるため、これを避けるための措置です。高速道路の中に、1台だけゆっくり走っている車がいたら周りの方全てが危険ですよね。計測タグの採用により、スタートする位置による有利不利はなくなりました。是非ともご自分の実力にあった位置からスタートされるようご協力をお願いします。

また中には、かなり前のほうに並びながら最初から集団で歩いているグループも見受けられますが、これは危険であると同時に重大なマナー違反でもあります。スタート直後は走らずに歩く予定の方は、「8時間台」の位置にお並びください。周りのランナーの迷惑にならないよう注意しながらお互いに気持ちの良いスタートを切りましょう。

Q7レースデーウォークに参加するのですが、スタートはどうなっているのですか?

レースデーウォーク参加者用の集合場所が設定されています。そちらに午前5時までに集合してください。レースデーウォークと書かれたのぼりを持った係員が立っていますので、アラモアナ公園側(海側)レーンに整列しお待ちください。ショッピングセンター側(山側)で待機しますと、ダウンタウンを折り返してきた車椅子ランナーが通過し、その後は危険なためスタートライン方向に移動できなくなってしまいます。 また、集合場所からスタートまでは、係員がご案内しますので、その指示に従って、移動してください。

Q8コース上の距離表示はどうなっていますか?

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2012年大会より、従来の「1マイルごとの表示+5kmごとの表示」に代わり、「1マイルごとの表示+1kmごとの表示」が行われることになりました。
なお、「1kmごとの表示」に関しては道路の状況などにより設置できない場所がある可能性があります。予めご了承ください。

コースマップに1kmごとの距離表示を加えたものをこちらに掲載していますので、ご確認ください。

Q9コース中にトイレはありますか?

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地図でもご覧いただけるようにコース上のあちこちに仮設トイレが準備されていますので、そちらをご利用ください。コース脇にある一般住宅の庭先で用を足すといった重大なマナー違反/軽犯罪を犯してしまう方もわずかながらいるようです。そのような行為は絶対にお慎みください。

トイレを利用するために立ち止まったために、筋肉の調子がおかしくなるといった話もよく聞きます。軽くストレッチなどしてから走り始めたほうが良いかもしれませんね。

Q10完走Tシャツと完走メダルはどうやって受け取れば良いのですか?
完走したら完走Tシャツを受け取りましょう

完走したら完走Tシャツを受け取りましょう

無事に完走されましたらカピオラニ公園内にあります「完走Tシャツテント」に行ってください。受け取り口が男女別のTシャツサイズごとに分かれていますので、自分が登録しておいたサイズを表示している受け取り口に行ってください。係員が完走Tシャツを渡してくれます。

フィニッシュする時間が遅くなってしまった場合など、何らかの理由で当日完走Tシャツを受け取れなかった方は、翌日「完走証受け取りテント」に設けられるトラブルデスクにナンバーカードをご持参の上お申し出ください。

完走メダルはフィニッシュ直後に係員から渡されます。

Q11表彰及び表彰式について教えてください

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表彰式は、当日の午後1時からカピオラニ公園内の特設ステージ上で行います。マラソン男女総合1~3位の方々と、車椅子競技部門の男女1~3位の方が表彰されます。もちろん、上位に入賞されているいないに拘わらず、一緒に走ったランナーの健闘を称えるために、皆様お誘いあわせの上、表彰式会場においでください。

ままた、年齢別部門とチーム部門の入賞(各カテゴリーの1位~3位)については、大会翌日にハワイ・コンベンションセンター3階313A・Bルームの完走証受取会場で入賞盾をお渡しする予定です(大会翌日にお渡しできなかった入賞盾は、後日現地ホノルルマラソン協会より郵送します)。チーム部門は、入賞できてもできなくとも、仲間で盛り上がること必至。ご気軽に登録(無料)してください。 なお、年齢別部門は自動で登録されます。

Q12途中でリタイアしたくなった場合にはどうすればよいのですか?

リタイアする方を回収するためのスタッフ車両が合計7台黄色い回転灯を付けながら、最後尾及びコース上を移動しておりますので、そのスタッフに申し出てください。ただし、ちょうど良いタイミングでスタッフ車両が通るとは限りませんし、沿道で休んでいると見逃される可能性もあります。 エイドステーションまで移動できるようであれば、エイドステーションまで行き係員にリタイアしたい旨を申し出た方が途中で待つより確実です。動けなくなる前に、早めにエイドステーションで止まるよう心がけてください。

Q13フィニッシュしてからホテルに帰るためのバスは出ていますか?

お帰り用のバス等は特にご用意しておりません。フィニッシュエリアでゆっくりお休みの上、各自でお帰りいただきますようお願いします。

当日は交通規制が行われています。レースの進行に従い順次解除されますが、時間帯によってはタクシー等の車がつかまらなかったり、お帰りになるのに遠回りせざるを得なかったりすることがあります。予めご了承ください。

Q14レース中に足にまめができてしまった場合、エイドステーションで救急絆創膏をもらえますか?

エイドステーションやフィニッシュ地点のメディカルテントでは、救急絆創膏をお渡ししていません。履き慣れたシューズを着用し、靴擦れやまめができそうなところには予めワセリンを塗るなどして、予防対策をされることをお勧めします。また、心配な方は救急絆創膏を携帯してください。
なお、いくつかのエイドステーションには靴擦れ防止のためにワセリンを用意しておりますので、必要な場合はご利用ください。

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レース翌日、帰国後・その他編

Q1完走証は、どうやって受け取るのでしょうか?
レース翌日、完走証を受け取ります

レース翌日、完走証を受け取ります

大会翌日の、午前9時~午後5時にハワイ・コンベンションセンター3階313A・Bルームの「完走証受取会場」で完走証をお渡しします。完走証の受け取りの際には、ご自分のナンバーカードをお持ちいただき、ご自身の番号が表示されたプラカードがあるデスクに並んでください。係員が、あなたの完走証を渡してくれます。 なお、例年午前9時~午前11時の時間帯は非常に混み合います。予めご了承ください。

Q2日程の都合で、大会翌日に完走証の受け取りにいけません。どうすればよいのでしょうか?

大会主催者(ホノルルマラソン協会)のオフィシャルサイトより、完走証を後日ダウンロードしていただけます。完走証を受け取りに行けない方は完走証のダウンロードをご利用ください。完走証の郵送サービスはありませんので、予めご了承ください。

Q3自分や友人の完走タイムを確認したいのですが?

インターネットをご利用になれる方であれば、ホノルルマラソン協会オフィシャルサイト(Resultsをクリック)で大会当日は随時レース結果を、また大会翌日正午(現地時間)には全完走者の成績を確認することができるようになる予定です。

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変遷と記録編

Q1大会の設立目的と歩み、主催団体等について教えてください。

日本の市民ランナーにとって「一度は走ってみたい憧れの大会」ナンバーワンに挙げられるホノルルマラソン。その記念すべき第1回大会は、1973年12月、心臓病の医師であるドクターJ.スキャッフ氏の提唱の下、162名のランナーが参加して開催されました。

スキャッフ医師は、「LSD(ロング・スロー・ディスタンス)、長距離をゆっくり走る事は、心臓病の予防と治療に非常に効果的である」という医学的な観点から、マラソン大会の開催を提唱。以降、毎年12月の第二日曜日に広大なカピオラニ公園をフィニッシュ地点にした市民マラソン大会、ホノルルマラソンが開催されるようになりました。健康維持、増進のために日常生活の中にランニングを取り入れ、最終的には自分のペースでフルマラソンを完走するという大会の精神は、フィニッシュ時間の制限を設定しない大会として今日まで継続しています。

大会を主催しているホノルルマラソン協会(Honolulu Marathon Association)は、非営利団体(NPO)で、多くのボランテイアの支援を得ながら今日まで大会を運営してきました。 現在は、協会役員7名が中心になり大会を企画・運営していますが、役員も全員ボランテイアです。現会長のジェームス S. バラハルの職業も医師です。副会長はチャン夫妻で、二人揃って年間を通して大会をサポートし、日本との窓口としても活動しています。

彼らの周りには大会をサポートすることを楽しみにしているボランテイアが大勢います。年間のべ1万人近くのボランテイアが、彼ら役員を中心に集まり、大会の準備・運営を支援しています。外から訪れる人を歓待する「アロハスピリッツ」という独特な精神がハワイには根付いていますが、ホノルルマラソンはまさにこのアロハスピリッツの精神に基づいて運営されている大会です。

日本人の参加に関しては、第4回大会に1名の参加が記録されています。その後、日本では1979年の第7回大会に向けてTBSラジオの番組で参加ランナーの呼びかけが行われ、大会当日にホノルルからライブで衛星ラジオ番組が放送される等、徐々に大会の模様が日本のメディアでも報道されるようになりました。(ホノルルマラソン日本事務局の前身組織が設立されたのもこの頃です)1989年よりTBSテレビで、“スポーツドキュメンタリー番組”としてホノルルマラソンの特別番組の放送が開始され、日本の市民ランナーの間にもこの世界有数のリゾート地で開催されるホノルルマラソンの素晴らしさが徐々に理解・認知されるようになり日本からの参加者も急速に増えていきました。

日本からの参加ツアーに関しては、ランニング雑誌「ランナーズ」がホノルルマラソンツアーを催行したのが始まりです。そして、1985年 日本航空が大会協賛すると同時に、各旅行会社にツアー企画を呼びかけ、それをきっかけに日本からの参加ランナーが一挙に増加、1995年には過去最大の21,727名が参加ました。2007年に東京マラソンが開催されるまでは、日本人ランナーの参加数が最も多い大会は、実は日本ではなく、海外のハワイで開催されている大会だったのです。そういう意味でも日本の市民マラソン大会の発展に、ホノルルマラソンは多大な貢献をしてきたといえるでしょう。

一方、国内では、ホノルルマラソンの楽しさを日本の大会でも実現することを目的に、日本では唯一のホノルルマラソン姉妹提携レースとして、神奈川県三浦市で1981年に「三浦国際市民マラソン」が創設され、以降毎年3月第一日曜日に大会が開催され、ホノルルマラソンとの友好交流が図られています。

ホノルルマラソンは、地方自治体等や公的な組織から、物理的 財政的な支援等を受けている多くの日本の市民マラソン大会とその運営状況は、大きく異なっています。ホノルルマラソンの開催には、多くのボランティアの力を借りてもなお多大なコストがかかります。それを支えているのは参加ランナーの皆様のエントリー料と協賛各社のスポンサー料で、公的な税金等は一切使われていません。現在の協賛企業は、メジャースポンサー:日本航空、サポーティングスポンサー:三菱UFJニコス、佐藤製薬、スポーツ ビューティ、コントリビューティングスポンサー:NTTドコモとなります。参加ランナーの皆様と地元ボランティアの方々、そして協賛各社のご理解と暖かいご支援のお陰でこの大会が継続できています。
改めてこの機会に感謝の意を表したいと思います。

Q2ホノルルマラソンには、過去何人くらいの方が参加しているのですか?

下記の表をご覧ください。1992年の第20回大会以降は、3万人前後の参加者で推移しています。また2002年の参加者数30,428人は、この年の世界で4番目の規模になります。

JALホノルルマラソン エントリー数
JAL HONOLULU MARATHON ENTRANTS

開催年度
YEAR
総エントリー数
TOTAL NUMBER OF ENTRANTS
日本人エントリー数
NUMBER OF JAPANESE ENTRANTS
第1回大会
The 1st
1973 162 0
第2回大会
The 2nd
1974 315 0
第3回大会
The 3rd
1975 782 0
第4回大会
The 4th
1976 1,670 1
第5回大会
The 5th
1977 3,500 120
第6回大会
The 6th
1978 7,204 200
第7回大会
The 7th
1979 8,500 500
第8回大会
The 8th
1980 8,419 650
第9回大会
The 9th
1981 7,270 977
第10回大会
The 10th
1982 12,275 1,500
第11回大会
The 11th
1983 10,847 1,300
第12回大会
The 12th
1984 10,653 1,867
第13回大会
The 13th
1985 9,310 2,361
第14回大会
The 14th
1986 10,354 3,553
第15回大会
The 15th
1987 10,413 4,551
第16回大会
The 16th
1988 10,205 5,094
第17回大会
The 17th
1989 10,813 6,004
第18回大会
The 18th
1990 13,268 8,674
第19回大会
The 19th
1991 14,605 10,236
第20回大会
The 20th
1992 30,905 18,286
第21回大会
The 21st
1993 29,514 19,001
第22回大会
The 22nd
1994 32,771 21,291
第23回大会
The 23rd
1995 34,434 21,717
第24回大会
The 24th
1996 30,864 18,285
第25回大会
The 25th
1997 33,682 17,952
第26回大会
The 26th
1998 27,704 13,925
第27回大会
The 27th
1999 26,724 12,877
第28回大会
The 28th
2000 26,465 14,282
第29回大会
The 29th
2001 23,513 9,159
第30回大会
The 30th
2002 30,428 17,266
第31回大会
The 31st
2003 25,283 15,149
第32回大会
The 32nd
2004 25,671 15,723
第33回大会
The 33rd
2005 28,048 17,345
第34回大会
The 34th
2006 28,635 17,905
第35回大会
The 35th
2007 27,829 17,057
第36回大会
The 36th
2008 23,232 14,407
第37回大会
The 37th
2009 23,469 14,402
第38回大会
The 38th
2010 22,806 13,490
第39回大会
The 39th
2011 22,629 12,364
第40回大会
The 40th
2012 31,106 16,296
第41回大会
The 41st
2013 30,568 13,585
第42回大会
The 42nd
2014 30,445 13,458
第43回大会
The 43rd
2015 30,797 12,537
Q3ホノルルマラソンの完走率はどれくらいなのでしょうか?

参加手続きをされた全ての方がスタートラインに立つわけではありませんし、協会側で把握できないような形で途中リタイアされる方もいらっしゃいますので正確な把握は難しいのですが、スタートラインを越えた方の約99%程度がフィニッシュラインを通過されているようです。つまり、スタートラインに立ったほとんど全ての方が完走しているということになります。

Q4参加された方は、どれくらいのタイムでゴールしているのでしょうか?

2005年大会を集計し、以下に掲載しておりますのでご参照ください。併せて、それぞれの最高タイム、最終完走者タイムもご紹介しています。ちなみに、各性・年齢別部門の上位3位に入賞しますと記念の盾が大会翌日に授与されます。それを目標に練習するのも励みになりますね。

《男性:2005大会参加者の成績》

年齢 完走者数 平均完走
タイム
ベスト
タイム
最終完走者
タイム
7~14 89 7:05:35 3:10:16 13:22:46
15~19 238 5:50:15 2:45:19 12:01:46
20~24 855 5:22:39 2:28:55 12:15:38
25~29 965 5:37:07 2:30:44 13:01:10
30~35 1,170 5:33:29 2:27:32 12:13:37
35~39 984 5:26:14 2:34:42 11:34:44
40~44 870 5:17:15 2:37:58 12:05:54
45~49 591 5:21:42 2:54:39 14:19:02
50~54 743 5:31:05 2:49:33 11:00:34
55~59 696 5:31:39 2:45:43 13:09:16
60~64 674 5:33:38 3:01:09 12:12:12
65~69 347 5:50:08 3:24:46 10:55:06
70~74 104 6:17:50 3:48:40 10:26:35
75~79 30 6:49:49 4:50:25 11:50:12
80~84 10 6:47:06 4:43:54 9:03:43
85~89 3 7:54:08 6:53:17 8:56:33

 

《女性:2005大会参加者の成績》

年齢 完走者数 平均完走
タイム
ベスト
タイム
最終完走者
タイム
7~14 46 7:49:27 4:21:24 14:19:02
15~19 113 6:35:52 3:22:57 11:12:03
20~24 956 6:22:03 2:32:59 11:33:52
25~29 1,675 6:13:04 2:58:45 13:01:06
30~35 1,798 6:02:17 2:41:27 11:25:21
35~39 936 5:54:58 3:03:29 13:22:46
40~44 554 5:43:26 2:47:14 11:07:12
45~49 420 6:03:34 3:04:10 11:33:48
50~54 433 6:20:21 3:22:34 11:04:13
55~59 433 6:24:13 3:16:54 11:13:41
60~64 279 6:45:52 4:11:28 11:04:13
65~69 131 6:58:04 4:02:22 11:08:25
70~74 44 7:49:34 4:47:35 10:48:27
75~79 7 7:13:52 5:31:59 8:30:06
80~84 2 8:12:51 6:03:44 10:21:58
85~89 1 7:02:36 7:02:36 7:02:36

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