第30回JALホノルルマラソン開催!
日本人ランナーの年の瀬の恒例行事となった世界最大級の市民マラソン「JALホノルルマラソン」(特別協賛:日本航空株式会社)が2002年12月8日(日本時間12月9日)ハワイ・オアフ島にて開催されました。
今年の参加者数は、昨年比129%の30,428人。アラモアナ公園ではまだ夜の明けきらないうちから大勢のランナーで、熱気と興奮に包まれ、午前5時00分(日本時間:9日午前0時00分)、スタートの合図とともに記念大会にふさわしい豪華な花火が打ち上げられ、世界各国から集まったランナーたちが一斉に走り出しました。
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総合優勝はムバラク・フセインが圧倒的な早さで優勝を飾る
男子は、招待選手のケニア出身のムバラク・フセイン選手が、2時間12分29秒というタイムで優勝。2位、3位もケニア勢と健闘しました。女子もロシア出身のスベトラーナ・ザハロワ選手が優勝いたしました。昨年2位の屈辱を果たした形となりました。
日本人男子トップ、渡辺雄史(自衛官)が総合、8位
日本人女子トップは、早川英里<えり>(アミノバイタルAC)が女子総合4位入賞
日本人男子トップは、埼玉出身の渡辺雄史選手が、総合8位に入賞。女子は早川英里選手が初マラソンで2時間32分42秒、4位入賞を果たしました。初マラソンで優勝という快挙を成し遂げました。また昨年同様、今年も長谷川理恵選手が参加、自己ベストを大きく縮めたものの、目標の3時間15分をきることはできませんでした。
「3時間15分をきることを目標にトレーニングを積んできたのに残念です。気持ちばかり先に立って体がついていけなかった。やる事はやったので、これが実力だと感じています。日本に戻ったら練習をしなおします。」と長谷川理恵選手は語りました。
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レースデー10キロウォークは過去最高の5,302名が参加、仮装コンテストも盛況
レースデーウォークの名前も新たになった今回の10キロウォークには、過去最高の5.302人が参加。
クリスマスイルミネーションに彩られたダウンタウンを、それぞれのペースでゴールを目指しました。今年は第30回記念大会として、「仮装コンテスト」も開催。それぞれの参加者が思い思いの衣装で楽しくウォークし、大会を盛り上げました。
ボランティアの声援が何よりの励みに
ホノルルマラソンは、一般ランナーから世界のトップランナーまでがひとつのコースを走るのが大きな魅力のひとつ。また市民マラソンならではの数多くのボランティアにも支えられています。トップランナーから、一般ランナーまですべての参加者が、ボランティアの声で最後の力を振り絞りゴールを目指しました。ホノルルの町全体からアロハスピリッツが感じられた、記念すべき第30回大会となりました。
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| 尚、「第30回JALホノルルマラソン」の開催概要は下記の通りです。 |
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