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JAL HONOLULU MARATHON & RACE DAY WALK 大会結果報告
 第37回大会(2009年)結果報告

フルマラソン男子は、パトリック・イブチ(ケニア)が 2時間12分14秒で2連覇!
嶋原清子(セカンドウィンドAC)は女子2位
最終エントリー数は23,469名(内日本人14,402名)

2009年12月13日(日)5:00AMスタート(ホノルル現地時間)
 
快晴のもと、昨年を上回るランナーが快走!
   今年の「JALホノルルマラソン2009」(特別協賛:日本航空)は、まだ夜明け前の午前5時、花火の合図とともに一斉に23,469名のランナーがスタートしました。今年は好天に恵まれ、青い空と太陽が眩しいほどの天気。参加ランナーたちは、南国ハワイならではのマラソンをそれぞれのペースで楽しみました。
     
男子はパトリック・イブチ(ケニア)が2連覇!
日本人男子は加藤聡(かとうさとし)が7位に入賞!
車椅子部門男子1位は、副島正純(そえじままさずみ)が5連覇!女子は土田和歌子(つちだわかこ)が優勝
 
フルマラソン男子1位は、パトリック・イブチ(31歳・ケニア)が昨年を上回る2時間12分14秒で2連覇を成し遂げました。また日本人は加藤 聡(29歳・愛知県)が2時間25分56秒で、フルマラソン男子7位に入賞しました。車椅子部門男子では、副島正純が1:31:00で5連覇。車椅子女子も土田和歌子が1:49:09のコースレコードで優勝を果たしました。
   
ホノルルマラソンの魅力、心温まる声援がランナーを後押し
   ホノルルマラソンの最大の魅力は、制限時間がないことです。最後まで完走を目指す、初心者ランナーに優しいコースで、多くのランナーの初マラソン挑戦の舞台となっています。沿道でのアロハスピリッツ溢れるボランティアの声援やサポートが大きな力となって、くじけそうなランナーを完走に導いています。今年も約1万人のボランティアが参加しました。

 また、マラソン直後にスタートするレースデーウォーク(10km)は、マラソンの完走は無理という方にも、充分にその雰囲気を味わっていただけるウォーキングイベント。レースデーウォークには3,350名(内日本人は2,500名)が参加、家族連れや、女性同士のグループも数多く見受けられ、クリスマスイルミネーションが輝くダウンタウンから、マラソンのフィニッシュ地点となるカピオラニ公園まで完歩しました。
   
大会名称 「JALホノルルマラソン2009」
開催日時

2009年12月13日(日)午前5時00分スタート
*フィニッシュエリアのサポートサービスは午後2時まで実施しています。 (全ての参加ランナーはタイムにかかわらず完走することができます)

開催種目 フルマラソン(42.195km)・フルマラソン車椅子部門(42.195km)
主催 HONOLULU MARATHON ASSOCIATION (ホノルルマラソン協会)
特別協賛 日本航空
協賛 NIKE INC./MUFG CARD
賛助協賛 NTTドコモ/SATOHAP/SUBARU
最終エントリー数 フルマラソン23,469名 【内日本人 14,402名】
レースデーウォーク(10km)3,350名 【内日本人  2,500名】
 
〜当日のコースコンディション〜
  午前5:00 午前11:00
天候 晴れ 晴れ
気温 20℃ 23℃
湿度 84% 71%
風速 無風 無風
 
主な参加著名人の結果
梅宮アンナ モデル 5:55:46
ジョニー黒木 元プロ野球選手
6:53:54
長谷川 理恵 モデル
3:41:21
安田 美沙子 タレント 4:09:46
*アイウエオ順/以上がすべてではありません。ご了承ください。
 
第37回大会(2009年)チーム部門結果報告はこちら
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完走者の個人記録は、ホノルルマラソン公式サイト(英語)でご覧いただけます。
(「RUNNER SEARCH」のコーナーをご覧ください)
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