第39回大会(2011年)結果報告
〜22,615名(うち、日本人12,360名)がエントリー〜
フルマラソン男子は、ニコラス・チェリモ(ケニア)が
2時間14分55秒で2連覇
日本人では大久保絵里(セカンドウインドAC)が女子6位
2011年12月11日(日)5:00AMスタート(ホノルル現地時間)
男子はニコラス・チェリモ(ケニア)が2連覇!
女子はウォニシュト・ギルマ(エチオピア)が2時間31分41秒で初優勝!
第39回「JALホノルルマラソン2011」(特別協賛:日本航空)は現地時間12月11日午前5時、昨晩の雨も上がり、しのぎやすい天候の中、スタートと同時に色とりどりの花火が打ち上げられ、大勢のランナーが一斉にスタート。男子はニコラス・チェリモ(28歳・ケニア)が2時間14分55秒で大会2連覇を飾りました。また女子ではホノルルマラソン初出場のウォニシュト・ギルマ(25歳・エチオピア)が初優勝を果たしました。
浅尾美和[あさおみわ]は、4時間10分7秒で初マラソンを完走!
日本人、男子トップは牧野冴希[まきのさえき](埼玉県)が8位
大久保絵里[おおくぼえり](セカンドウインドAC)が女子6位
今回、初マラソンにチャレンジした、プロビーチバレーボーラーの浅尾美和は「みんなでトレーニングをしたので、全員で完走した感じがしました。他のランナーを抜かす感覚が快感だった。」と満面の笑みでコメント。ボクシング元世界チャンピオンの内藤大助[ないとうだいすけ]は4時間48分17秒、アーティストのナオト・インティライミは7時間42分15秒でともに初マラソンを完走しました。その他の日本人は、牧野冴希(24歳・埼玉県)が2時間32分6秒で男子8位、 女子は大久保絵里(28歳・セカンドウインドAC)が2時間34分09秒で女子6位に入りました。
今年も約2万3千人の一般ランナーが参加
多くのマラソン大会が国内で開催される中、いまなお日本人ランナーに愛されるホノルルマラソンの魅力は、単に制限時間がないことだけでなく、地元ボランティア1万人による手厚いサポートがあるからとも言われています。今年は震災の影響で参加者減少が心配されましたが、ランニングブームの追い風もあり、東北地方を含む約1万2千人が参加、昨年比約1割減に留まりました。
また、同時開催のレースデーウォーク(10km)では、マラソンに参加する家族や友人を応援にきた人たちや、マラソンは難しいけれど、同じ雰囲気を味わいたいという人で今年は2,642名(うち日本人、1,999名)が参加。ベビーカーを押しながらのご家族や、仲間同士のおしゃべりをしながら歩く女性グループが、クリスマスイルミネーションが輝くダウンタウンから、マラソンのフィニッシュ地点となるカピオラニ公園まで完歩しました。
大会名称
「JALホノルルマラソン2011」
開催日時
2011年12月11日(日)午前5時00分スタート
*フィニッシュエリアのサポートサービスは午後2時まで実施しています。(全ての参加ランナーはタイムにかかわらず完走することができます)
開催種目
フルマラソン(42.195km)・フルマラソン車椅子部門(42.195km)
主催
HONOLULU MARATHON ASSOCIATION (ホノルルマラソン協会)
特別協賛
日本航空
協賛
MUFG CARD / アディダス ジャパン
賛助協賛
NTT ドコモ / SATOHAP / アメリカン航空
最終エントリー数
フルマラソン22,615名 【内日本人 12,360名】
レースデーウォーク(10km)2,642名 【内日本人 1,999名】
※車椅子部門は除く
〜当日のコースコンディション〜
午前5:00
午前10:00
天候
曇り
曇り
気温
23℃
24℃
湿度
79%
74%
風速
北東の風 4m/秒
北東の風 8m/秒
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完走者の個人記録は、
ホノルルマラソン公式サイト
(英語)でご覧いただけます。
(「RUNNER SEARCH」のコーナーをご覧ください)
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