アクセシビリティの取り組み
だれもが参加しやすい大会を目指して
渡航や現地のアクセシビリティ取り組みに関する情報をお届けします。
参加者を歓迎するハワイ特有の“アロハスピリット”に満ちたハートフルな大会として、JALホノルルマラソンでは、どなたでも参加しやすく、皆さんに楽しんでいただける大会を目指しています。本ページでは、JALホノルルマラソン参加に関連した渡航と現地アクセシビリティの情報をお届けします。
これまでJALホノルルマラソンにご参加いただいたみなさま(一部)

補助あり日常用車椅子での大会参加

自走の日常用車椅子での大会参加

伴走ランナーと一緒に参加

ガイドランナーや盲導犬と一緒に参加(視覚障がい者)

お問い合わせ
JALホノルルマラソン、ハワイズハーフマラソン ハパルアに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームをご利用ください。
ホノルルマラソン日本事務局
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-12-8 クローバー神谷町9階
営業時間:月~金 午前10時~午後1時、午後2時~午後5時30分(祝日・年末年始を除く)
問い合わせいただく内容については主催者である現地のホノルルマラソン協会への個別の確認を必要とする場合もございます。
ご返答にお時間をいただくことがありますのでお時間に余裕をもってお問い合わせ下さい。
現地アクセシビリティ情報
ホノルルマラソン2022では、車いすユーザー・ベビーカー利用者の目線で会場や関連施設のサービスを視察しました。 一部抜粋してご紹介いたします。
空港・ホテルでのサービス



JALホノルルマラソンEXPO会場の設備


会場のハワイ・コンベンション・センターの正面エントランス、1Fゼッケン引換会場はバリアフリー。

EXPO会場内はバリアフリー。

館内トイレはほぼ全箇所に車いすユーザー用の広い個室トイレあり。


EXPO会場入口は入場者カウントのゲートが設置されているが、車いすユーザーやベビーカーは隣のドアから入場可能。

EXPO会場横にはママブースあり(要予約)。

EXPO会場内には日本事務局のヘルプデスクあり。
アロハフライデーナイト会場
ベビーカー、車いすユーザーでも鑑賞できるスペースがあり。会場施設のトイレも広い個室を備えていた。
※当日はアロハナイツ会場 ※2023年よりアロハフライデーナイトと名称を変更。



カラカウアメリーマイル会場
各所にバリアフリートイレが配置されています。コースは舗装路でフィニッシュエリアはビーチです。







フルマラソン・10Kラン&ウォークのフィニッシュ会場
フィニッシュエリアは芝生や段差が多いため、会場内を移動する車いすユーザーはサポートの方がいると安心です。
表彰式が行われるバンドスタンド会場には車いすユーザー用観覧スペースがあります。




フィニッシャーマンデー会場


会場前は完走証を待ちわびるランナーたちで朝から長蛇の列。会場内はやや深いカーペット敷き。


電動車いす 「WHILL」や電動の移動補助器具を使用して来場する人も
日本航空が提供するサポート・サービスのご紹介
渡航に関するサポート
電動車いす「WHILL」貸出サービス